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テンカラライフ:テンカラ入門、渓流釣り初心者がゼロから一尾釣れるまで。

テンカラライフは、全くのシロウトからテンカラ渓流釣りを始めた筆者が「初心者がゼロから一尾釣れるまで」の道筋を紹介しているウェブサイトです。

目指せ自作毛鉤での釣果!その1:初心者がテンカラ毛鉤を自分で巻くことの3つのメリット

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テンカラ初心者の永遠のあこがれ、自作毛鉤。いつかは自作の毛鉤で釣り上げてみたい、でも毛鉤を自分で巻いて作るってなんだか難しそう、、、と思う人も多いでしょうが、実は意外と簡単なんですよ。思いのほか。

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ということで目指せ自作毛鉤での釣果。まずは自作毛鉤の3つのメリットをご案内して皆さんのモチベーションを上げてアジテートしていきます。押忍。

 

 

・自作毛鉤のメリットその1:安い

市販の毛鉤ってけっこう高い。釣具屋さんだと1個250円くらいからなのかな(ネット通販だともう少し安いのもあるかも)。自分で巻けば1個原価20円くらい。この差は意外と大きい。

 

 

自作毛鉤のメリットその2:安いゆえにロストの精神的ダメージが少ない

初心者だからこそ自作をオススメしたい理由がこれ。慣れないうちは毛鉤をロストしまくります。木に引っ掛ける、落ち込みに巻き込まれて根掛かりして回収不能、ハリスとラインの結びが甘くて気がついたらどっかに飛んでってなくなってたなどなど。瞬殺で失われる数百円の毛鉤、これ結構精神的にきます。笑

 

ロストしないようにするのはもちろんなんだけど、ロストを恐れると大胆な釣りができないし、毛鉤のロストでイライラしてテンカラが嫌になるのはもったいなさ過ぎる。

 

 

自作毛鉤のメリットその3:釣れたら滅茶苦茶うれしい

最初は自分で作った毛鉤で本当に魚がかかるのか不安だと思います。誰でも。そして初心者ならなおさら。そんな不安の中の自作毛鉤の初めての釣果の瞬間を想像してみてください。魂が打ち震えるほどにうれしいんじゃないでしょうか?

自作毛鉤の楽しみって本当にここにあるんじゃないかなと。

自分のやってることが自然界に受け入れられたというか、魚との真剣勝負の中で自分が認められたというか。

試行錯誤の中にある初心者こそ、この嬉しさが増幅されると思うんですよね。だから毛鉤に限らず、テンカラ初心者は自分でああでもないこうでもないと考えながらテンカラに馴染んでいくのがオススメです。うまい人の言うとおりにしてそのとおりに釣れるより、自分で情報を集めて試行錯誤の末に手にした一尾はほんと人生が変わるレベルでの喜びになるかと。

 

毛鉤の自作には他にも色々な毛鉤を作って試してテンカラの幅が広がるなどなど、無数にメリットがあるのですが、初心者には上記の『安い』『安いからなくしてもあまり気にならない』『釣れたらとんでもなくうれしい』の3つが大きなメリットかなーと。

 

自作って聞くとすごくハードルが高そうですが、フライフィッシングのフライ自作と比べて圧倒的にシンプルで簡単で時間もかかりません。ひとつ作るのに5分くらい、材料費は抑えれば20円くらい。お気楽に是非テンカラ毛鉤巻きに挑戦してみましょう。

 

 

気分が高まったらYOU道具もそろえちゃいなよ

ほうほう、それじゃ道具を揃えて自分で毛鉤を巻いてみよう!と気分が高まったあなた。以下の記事で必要な道具について知識をつけちゃいましょう!


それではみなさま、素敵なテンカラライフを!

 

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