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テンカラライフ:テンカラ入門、渓流釣り初心者がゼロから一尾釣れるまで。

テンカラライフは、全くのシロウトからテンカラ渓流釣りを始めた筆者が「初心者がゼロから一尾釣れるまで」の道筋を紹介しているウェブサイトです。

テンカラ釣行記:2017年3月解禁翌日に裾花川の支流にて

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テンカラ釣行記。解禁翌日の裾花川へ。

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他のエリアより少し遅く、3月の第2日曜日の3月12日に解禁を迎えた裾花川。

初日はルアー、フライはNGとのことなのでテンカラもおそらくアウト。というわけで、その解禁の翌日にテンカラ釣行に行ってまいりました。実質解禁ですね。

 

 

狙いを定めたのは去年通いつめた支流。盛期とは違って車でのアプローチが難しく、スノーシューでの雪深い道の歩きで入渓点まで30分ほど。この条件なら先行者や場荒れも気にならず、駐車ポイントに車がなければまず貸し切り状態になる渓流なのでやっぱりホーム初釣行としてはここでしょ。

 

 

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ということでスノーシューでザクザクと歩き出すも、登山道にはいくつか踏み跡が。見たところ数日前かな。昨日の解禁か、放流の人かそれともスノーハイクか。ひとつの踏み跡はワカンだけどほかのはツボ足(=スノーギアなしの歩き)。すごいな、この道をツボ足で歩いていくとは、、、

 

 

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しっかりとスノーシューとトレッキングポールで武装。静かな雪道歩きをしばし楽しみ、30分ほど進んだところで雪の具合が落ち着き川に入れそうなところを見つけたので入渓。盛期ならヤブ斜面でアプローチが難しいポイントだったけど、これは雪中テンカラならではのメリットかも。

 

 

水温も悪くないし濁りもなし、これはなかなか期待できそう。少し釣り進んだところで待望のヒット。

 

 

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雪の上で撮影したらフリー素材の写真みたいになったイワナ。穏やかなヒラキの少し深めのところから引き出しました。

 

 

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こんな感じのところからゲット。それほどピンポイントに狙って打ち込んだわけでもないし、解禁直後にしては活性もまあまあ。同じように穏やかめの瀬のちょっと深いところにポイントを絞り込んで打ち込んでいくともう一発。

 

 

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元気に飛び出してくれました。7寸半くらいか。早期は厳しいと言われがちなテンカラですが、しっかりと状況を見れば釣果が出ることがわかって安心。

岸を覆う一面の雪に難儀しながらも数時間の釣行で6匹くらいかな。いつもの退渓ポイントの堰堤のところから1匹引き抜いたところで気持ちよく終了。ホーム初戦としては大満足の結果です。

 

 

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こんな感じのフィールドでした。シーズンイン直後から季節感をビシビシ感じつつテンカラが楽しめるなんてなんと贅沢な。

 

 

雪中釣行、穏やかだしなんというか、恬淡としてて人里離れた雰囲気が最高なんだけど、慣れている渓じゃないと危険かも。今日入った渓流は盛期に何度も通いつめていて入退渓の場所も所要時間も把握してるし、流れの具合もわかっているからよかったものの、それでも雪の踏み抜きでヒヤッとすることが何度かありました。これ、3月の末にかけて雪が溶け出すとさらに危険度が増しそう。雪代直前あたりはほんと注意しないとかなり危険。

当たり前ですが安全最優先。装備を整え、しっかりとフィールドを知ったうえでのテンカラ雪中釣行、かなり楽しいですよー。

 

ちなみに自分はスノーシューはこれ、MSRのLIGHTNING ASCENTを使ってます。さすがのMSR、デザインも機能も申し分ないっす。スノーハイクにもバックカントリースノーボードにも雪中テンカラ釣行にも。

トレッキングポールはこちらのhelinoxのを愛用中。グッドデザインかつ軽量でとっても使いやすいです。

それではみなさま、楽しいテンカラライフを!

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