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テンカラライフ:テンカラ入門、渓流釣り初心者がゼロから一尾釣れるまで。

テンカラライフは、全くのシロウトからテンカラ渓流釣りを始めた筆者が「初心者がゼロから一尾釣れるまで」の道筋を紹介しているウェブサイトです。

テンカラ釣行記:2016年8月富山県東部の渓流にて

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釣行記。
富山県東部の渓流にて。

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お盆休みに妻の実家にある富山に行ってきました。
ええ、富山大好きです。
食べ物美味しい。山近い。川近い。
ということで、せっかくなので1日時間をもらって、
富山県東部を流れる渓流へ。

お盆まで何度か長野のホームの渓流には入っていたのですが、
盛夏期ということもあって釣果としては振るわない日が続いてました。
いつも行っている源流域では渇水にてポイントが消滅。
本流に近い流域でも水温が高く、魚の活性が鈍い。
何日か惨敗、ボウズの日もあったりで、
どうにもこうにも富山釣行時にも不安はありました。

いろいろ調べて、妻の実家にほど近い川にターゲットを設定。
立山連峰からの流れであれば水温が上がりすぎているということもなく、
渇水でも急峻な流れの分、ポイントがなくなるほどではないかなーと。
懸念点としては漁協が存在しない河川で放流はナシ。
有志による放流の情報もありましたが、
そんなに魚影の濃さは期待できないかなーと。

それでもまあ、清冽な流れの中に身を置いて、
一尾二尾でもイワナさんと遊べるならそれでいいかと入渓。
水温、水量ともに問題なし。
巨岩の合間を流れるエメラルドグリーンの流れ、渓相も最高。
流れの中で走る魚影も見えたりで、これは期待できるな、と毛鉤を流しつつも、
最初の二時間ほどはまったくアタリなし、、、
諦めモードというか、釣果より渓にいることを楽しむモードにスイッチかな、
なんて思ったところで流れの中からようやく小物のイワナをゲット。

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しばらくぶりに出会えたイワナにしばし感動。
筋肉質というか、プリッとボリューム感のある魚体は立山クオリティかな?
斑点の鮮やかさ、色合いの鮮やかさも素敵な一尾でした。

そこからは立て続けに数尾ゲット。

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独特の色をしたイワナさんは堰堤下からググッと引き出しました。
安曇野の乳川もそうだったけど乳白色の川だとイワナもそれに近い色になるのか。

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こいつも堰堤の下から。
山岳渓流らしく、急に降り出した雨の中で引き出しました。
持っててよかったゴアテックス。

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この日一番のサイズは透明度の高い淵から。
アワセから流れの中で泳ぎまわるのが丸見え、というテンカラならではの取り込みを楽しみました。


ということでこの日の釣果は半日で8尾。
盛夏ということを考えるとかなり満足度の高い釣行でした。
富山、いいなあ。
いつかは黒部源流、薬師沢あたりにもチャレンジしてみたいなあ。

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